2010年4月29日木曜日

灰汁巻(あくまき)ちまき


いや~~~~、随分長い間お休みしてしまいました。
22~26日、鹿児島へ行ってきました。
鹿児島では、端午の節句に、灰汁に浸けこんだ糯米を孟宗だけの皮に包み、灰汁汁で炊いた「灰汁巻(あくまき)」が、粽代わりに食べられており、4月下旬には、あくまきを作るための木灰や竹の皮が売りだします。
元々は、保存食としての食べ物だけに、とても日持ちのよい食べ物。
皮の外にカビが生えても、中は変質がありません。
その作り方のプロセスを、新・サイトでご紹介しました。
ごらんくださーい。

2010年2月22日月曜日

ゴブラン会 モロッコのお菓子

ゴブラン会賞味会、大ビュッフェのイベントで、モロッコのスウィーツを提案させて頂きました。
私の提出したレシピがこんな華やかな展示になり、嬉しい限りです。
石田パティシェの大胆にして繊細な指揮に感動〜!!

左から、シュバキア、ブリオワット、マムール。

一つ一つはかりんとうのようだったり、クッキーの様だったりしますが、沢山作って高く盛りつけることで華やかさを演出するのがアラブ流。
マムールは、クッキーの様に見えますが、中にナツメヤシの実の餡が入っています。
月餅の原型ともいわれるアラブのお菓子です。

2009年10月13日火曜日

Bali Pasar Badung バドゥン市場(1)

バリ最大、屋内外に広がるのバドゥン市場をのぞいてきました。

まずはコレをご覧下さい。

(コレ、屋内)
(コレ、屋外)

バリの人・・みんな首が丈夫そう・・・・。


*    *  *    *    *    *    *    


やはり最初の写真は、バリの人の生活を象徴する「チャナン」でしょうか。))
毎日お供え、お祈り、(お祭り?)・・らしい??ですが、チャナンを買う様子から、そのことが感じ取れる気がします。
市場では、こんなに沢山のチャナンが出回っていました







チャナンを作っているところ。




そこかしこにお供えするんですね))))。

結構食べ物が乗っかっているので、野良犬や鳥のえさにもなってたりしてました。


2009年10月12日月曜日

Bali Pasar Badung バドゥン市場(2)

市場で見かけた不思議なお野菜&果物をご披露します。
太っといレモングラスに長ササゲ(asparagus bean/英)・・・
サトウキビのように見えますが、これはボンコット。
ミョウガやウドのような何ともいえないいい香り・・・♪ 刻んでサンバルにするんだそうです。

莧菜や空芯菜・・・青菜も豊富〜♪
ピーマンじゃありません、ジャンブーという果物です
ヘビ柄(!?)アルマジェロのような果物、サラック
(別名スネークフルーツ・・だって)
中はこんな感じ。




中はこんな感じ。パイナップルみたい))
果物の大様・ドリアン
果物の女王様・マンゴスチン

大様と女王様が並ぶと・・・なんだか妙なカップルです(笑)。



女王さま、オシリ(左)もカワイイ紋章入り♪中は・・美しー♪ 

ライチの親戚ランブータン


Bali Pasar Badung バドゥン市場(3)

肉、魚、卵も大迫力でして・・・(苦笑)。

少々グロくてごめんなさ−い!



中華文化圏では豚の血だけど・・ココでは牛の血!

若い娘さんもトントン肉をカットしていきます。
巨大なカジキを前に・・・。
干し魚いろいろ。味醂に浸けて、珍味ができそう。

Bali Pasar Badung バドゥン市場(4)


生姜のように見えるけど、姜黄(ターメリック)です。

たき火ができそうなシナモン!
塩卵・・・こんなに!?
インドネシアの麹、テンペ



Bali Pasar Ikan Kedonganan クドゥンガナンの魚市場

リゾートホテルのある海岸から少し行くと、急に生臭い臭いが・・・。
クドゥンガナンの魚市場です。築地のような活気あるイメージではなく、どこかまったりと、のーんびりした市場。

海にはまだ漁船が浮かんでいました。




結構広い・・・!
伊勢エビ〜!・・じゃない、バリエビか・・。

ずっしり重い・・! ガッチリ堅い!

ブラックタイガー(奥)がメインですが、東南アジアといえば・・・エビ!

イワシもいっぱい・・・!
フエダイ?・・・かなぁ)))
まだ死後硬直していない新鮮さ!!


もちろん、この日の夜は、砂浜(ほんとに砂浜の上なのです!)のレストラン、INTAN SARI CAFEで、伊勢エビ、カニ、お魚いろいろ、サテソースで頂きました。