2026年2月4日水曜日

3月の料理教室

次回料理教室のご案内です。

旧暦のお正月(春節)が、2月17日。
そして最初の満月(旧暦の1/15)は元宵節といって、3月3日に当たります。
旧暦、新暦それぞれのイベントがぶつかってしまいますが、気候と食材を鑑みると、なんだか旧暦の方が自然な気も致します。

さて、3月は、春の点心、春餅(チュンピン)をお楽しみいただきます!

春巻の元々の姿が春餅♪
具の野菜次第で五辛盤とも呼ばれます。
七草粥の元とも言われています。
手巻き寿司のような、自由で楽しい一品です。
いろんなお野菜やお肉を包んでいただきましょう♪

デザートは、元宵節にいただく湯圓。
糀と金木犀の花の香りで、理気効果もUPの湯圓です。

中国料理の中のシンプリシティーをお楽しみください♪


  ●日時:3月,7日(土),8日(日)10:30~14:30
  ●料理内容:
      ・野菜盤
      ・薄餅
      ・紅米叉焼
      ・(甜麺醤/甜醤油)
      ・湯圓
      ・ おいしい中国茶


2026年1月1日木曜日

1月の料理教室




松の内も開けた17日(土),    18日(日)。

 「新春の点心会」!

内容は・・・

 ・小籠包 
 ・雲白肉(うんぱいろう)
 ・花巻アレンジ
 ・デザート
 ・美味しい中国茶

鶏、豚、オイスター、蟹の出汁入り小籠包を、皮から作りますよ。
これが出来たら、肉まんも上手に包めるようになります(!)

小籠包で女正月の会でーす!

お楽しみに!!

2025年11月19日水曜日

お菓子の日

年末年始、ちょっと手土産にもできる焼き菓子をつくりませんか?

 気軽さ手軽さ その1)道具要らずで作れます
        その2)バターがなくても作れます
        その3)クッキーより日持ちします


   ●日時:12月 7日 (日)11:00~
   ●定員:4名 
   ●会費:6,000円
   ●内容:4種のバターレス焼き菓子
   杏仁酥(アンニンスー) 椰子酥(イエズスー) チョコレートクラッククッキー 
             ※3種をお持ち帰り
    ※美味しいパンのプチ定食(コーヒーまたは紅茶)付き 
   




2025年11月1日土曜日

11月の教室案内

ステーキの賢い食べ方♪

最近、特に若い世代で、ビーガン、ベジタリアンの方が増えた気がします。
薬膳の大先生は「肉を食べない食事というのは、考えられない」と、おっしゃっていたことがありました。
肉は、体をつくる上で、もっとも効率(吸収率も!)のいい食材。
鶏肉、豚肉、牛肉、羊肉等々を上手く使い分けて調理するのも薬膳の醍醐味のような
ところがあります。
只、輸入肉には成長ホルモンなどが使われていることもあり、そのようなお肉は避けたいところです。
お肉の良さを、愛称のいい付け添えと一緒に味わって気血津を養って頂きたいと思います。
それから!
ちょっとスペシャルなデザートをご用意致します。

お・た・の・し・み・に♪


    ●テーマ:「薬膳 v.s.  養生食」

   ●日時:11月8,9日 10:30~ 

   ※ベランダフリーマーケット同時開催


   ●内容
   ・季節のすり流しスープ

   ・和ステーキの漢方ソース

   ・季節の和え物

   ・ごはん(鳥取産 暑さに強い品種のお米です)

   ・デザート「蘇」もどき

   ・美味しいお茶




2025年8月1日金曜日

9月の料理教室

長〜い夏!

9月は、秋が視界に入って これまでなら、体リセットの時期・・・。

何だか勝手が違いますが、薬膳の教科書的な「季節の養生」では事にならぬこの状況に選んだメニューは・・・

「理気」でした。

この気候をものともしない自家栽培のバイマックルーやマイルドなスパイスを取り入れて、食欲を応援しようと言う試みです。

長い夏には、脾胃のケアも大事!

夏バテは、消化器の疲労からですから。


ご参加、お待ちしております。



アジアンなハーブとスパイスの香り膳  」

● 日時:9月6日(土), 7日(日)10:30~14:30

● 会費:7,000円

● 内容:

 ・ウェルカムドリンク:柑橘のビールカクテル(ノンアルで)

 ・タイハーブ風味のシーフード団子入り具沢山トムヤム風雲呑春雨スープ

 ・手羽先のレモングラス揚げ

     ・バッファローウイング

 ・野菜サラダ

 ・ナスのスパイス焼き

 ・薬膳デザート「亀苓膏」

 ・美味しいお茶

*補気・理気の食薬と生薬の人参について


2025年7月7日月曜日

玉蜀黍 とうもろこしのすり流し 


今の季節の養生が、こよみ通りにはいかなくなりました。

梅雨時には「袪湿健脾」。
スパイスなど適度に活用して
汗をかき易い体作りをして水分代謝を潤滑に。
水分補給で負荷のかかる内臓を労る・・・等々。


とっとと梅雨は明け、ガンガンの猛暑で外出要注意状態。


今は、各々体の声を聞き、体が欲するものをいただくのが一番かと思います。


とうもろこしのすり流し。
生のとうもろこしから作ります。
出汁で割って和のスープに。
出汁にはヒゲの煎じ液も使います。
とうもろこしのヒゲ=南蛮毛または玉米鬚。
ヒゲの煎じ液は、引き算の薬膳に使われる。
昔は通風の民間療法だったとか。


エアコンの中と外気を往き来していると、自律神経の働きが不安定になり
汗が出すぎたり出なかったりで、むくみやすくなりがち。

消化器にやさしく、補気しながら水分代謝をサポート。
むくみを取り除く。

「やさしい」は、「シンプル」。
作る人にも、食べる人にも♪




 

オコメの教室

令和の米騒動…この機会(?)に「そもそもお米って?」と、ちょっと日本から離れてオコメを俯瞰してみました。

世界には、実に沢山の種類のお米が存在し、いろいろな食べ方があります。
ちょっと見回すと、あら、目一杯そのままを味わう日本の食べ方って、実は案外レアかも!!
・・と気が付きました。 それだけに尊い(!)…そんな思いも沸いてきます。

瑞穂の国。
お米で造られた国なのだ。

お米文化を守りたいな〜と目覚めても、今からお百姓さんになれるわけも無く。
食を他力本願にしてきた自身は、そのまま国の縮図のようにも思えます。

グローバル。それは食糧が武器にされてしまう危険も孕んでいます。

お米を通して学べることが沢山。
それもそのはず、生きることは食べることですもの。


まずは手始めに、いろんなお米を味わうところからはじめよう♪

そんな企画です。

6千種ものお米があるというインドのお米料理からはじめましょう♪
(ちなみに日本には5百種ぐらいある)
そうなると、ああ・・・やっぱりカリーも必須となります。

カリーの威力の強さにお米が霞んでしまわないように、テーマがぶれないように。
優しいカリーをちょこっと添えて♪


  2025年 7月6,  13,  20日(日) 11:00~15:00