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2026年7月18日土曜日

9月の料理教室 ご案内

酷暑 お見舞い申し上げます


9月は、カリーではないスリランカ料理、

スリランカの “ふりかけ” をご紹介したいと思います♪


人類にとって快適な環境、それは人類誕生のときのDNAに刻まれたといいます。

人類誕生の地といわれるアフリカの、その当時の環境は、年間平均気温が約20℃前後、概ね40〜60%だったといいます。


そこからかなりかけ離れ、今や、赤道直下もビックリ 猛暑の日本(!)。

故にか、カレーも 南方のものが人気急上昇中。



もう少しマイルドな辛さなら、もっとほおばれるのに・・・!

十数年前のスリランカ訪問では、そんな思いで「もっと食べたいけど、ムリ!」と、唐辛子摂取量の限界を感じたものです。

消化器が止まりそうな時、臓腑を一括する辛さ・・・なのでしょうか。

教室では、辛さをかなりマイルドにして ご紹介致します。


日時:

 9月5日(土)、6日(日)10:30~14:30


内容:

・サンボール(スリランカのごはんのお供)3種

・カリー 1種

・ラッサムスープ 

・スリランカのデザート or 薬膳デザート

・お茶請けの南印スウィーツ

・美味しいお茶



写真はイメージです


2026年6月12日金曜日

7月 料理教室のご案内

 7月は、イスラム文化圏のお料理をご紹介します。

 中東〜地中海沿岸・・・実は小麦が美味しい文化圏!!
 故、7月は「麦麦料理」

マイルドなスパイス使いは、薬膳では「理気」。
気巡りを良くする効果をプラスする食べ方です。
それは、用の東西を問わず、既に実践されている体に溜めない食事法。
そして・・もちろん、美味しい食べ方に繋がっています。

  ●日時:7月5日(日)10:30 ~ 14:30

  ●内容:
   ・(Updateした)タブリサラダ(レバノン料理)
   ・クスクス料理(モロッコ料理/フレンチ)
   ・アラブのお菓子2種
   ・アラビアコーヒー
    ※食中茶は中国茶をお出しします。

   

お楽しみに♪

2026年5月28日木曜日

6月の料理教室 「Special編・ゲリラ教室」

 リクエストにお応えし・・・・

1日講座「電気圧力鍋活用術 & ソロ飯術」開講でーす♪

これまで、圧力鍋のシュルシュルが怖くて圧力鍋になかなか手が出せなかった方が多くいらっしゃいました。

・・・が!

“電気”圧力鍋の登場で、その恐怖は皆無のものとなりつつあります。

静かに安全に、キッチンの片隅で調理してくれる電気圧力鍋は、まるで助手がいるような心地に・・♪

お鍋の取扱説明書に付随するレシピ週には掲載の内ちょっとした活用法ーーー鍋で仕上げる料理そのものではなく、如何に下ごしらえに上手く活用するかーーーを、T−faL3台を駆使してご紹介致します。


ご家族が減って少人数になっても、または1人御飯の時も、楽チンしても、健康的で充実のごはんになりますよう!


  ●日時:6月 5日(金)、 7日(日)10:30~14:30

  ●内容:作るもの7品+紹介&解説7品

     ・包まないロールキャベツ(圧力モード利用)

     ・すじポン(圧力モード利用)

     ・ひよこ豆玄米ごはん(圧力モード利用)

     ・シーチキン昆布ごはん(圧力モード利用)

     ・和出汁 & 清湯(チンタンスープ)

     ・拉麺チャーシュー(圧力+煮るモード)

     ・豚骨味噌煮込み(圧力+煮るモード)

     ・玉蜀黍の髭茶(袪湿)

     ・お茶請け





2026年4月14日火曜日

5月の料理教室

 桜が散ると、季節の移ろいが加速してくる気がする今日この頃です。


連休明けの5月教室は、

「二つのアンでとろとろ食」

ーーーです。


●日時:5月9日(土)、10日(日)

●内容:

     ・蕪と湯葉の翡翠あんかけ

     ・イカの山芋あんかけ

     ・ちょっと削った玄米御飯

     ・スウィーツ

     ・美味しい中国茶

2026年2月4日水曜日

3月の料理教室

次回料理教室のご案内です。

旧暦のお正月(春節)が、2月17日。
そして最初の満月(旧暦の1/15)は元宵節といって、3月3日に当たります。
旧暦、新暦それぞれのイベントがぶつかってしまいますが、気候と食材を鑑みると、なんだか旧暦の方が自然な気も致します。

さて、3月は、春の点心、春餅(チュンピン)をお楽しみいただきます!

春巻の元々の姿が春餅♪
具の野菜次第で五辛盤とも呼ばれます。
七草粥の元とも言われています。
手巻き寿司のような、自由で楽しい一品です。
いろんなお野菜やお肉を包んでいただきましょう♪

デザートは、元宵節にいただく湯圓。
糀と金木犀の花の香りで、理気効果もUPの湯圓です。

中国料理の中のシンプリシティーをお楽しみください♪


  ●日時:3月,7日(土),8日(日)10:30~14:30
  ●料理内容:
      ・野菜盤
      ・薄餅
      ・紅米叉焼
      ・(甜麺醤/甜醤油)
      ・湯圓
      ・ おいしい中国茶


2026年1月1日木曜日

1月の料理教室




松の内も開けた17日(土),    18日(日)。

 「新春の点心会」!

内容は・・・

 ・小籠包 
 ・雲白肉(うんぱいろう)
 ・花巻アレンジ
 ・デザート
 ・美味しい中国茶

鶏、豚、オイスター、蟹の出汁入り小籠包を、皮から作りますよ。
これが出来たら、肉まんも上手に包めるようになります(!)

小籠包で女正月の会でーす!

お楽しみに!!

2025年11月19日水曜日

お菓子の日

年末年始、ちょっと手土産にもできる焼き菓子をつくりませんか?

 気軽さ手軽さ その1)道具要らずで作れます
        その2)バターがなくても作れます
        その3)クッキーより日持ちします


   ●日時:12月 7日 (日)11:00~
   ●定員:4名 
   ●会費:6,000円
   ●内容:4種のバターレス焼き菓子
   杏仁酥(アンニンスー) 椰子酥(イエズスー) チョコレートクラッククッキー 
             ※3種をお持ち帰り
    ※美味しいパンのプチ定食(コーヒーまたは紅茶)付き 
   




2025年11月1日土曜日

11月の教室案内

ステーキの賢い食べ方♪

最近、特に若い世代で、ビーガン、ベジタリアンの方が増えた気がします。
薬膳の大先生は「肉を食べない食事というのは、考えられない」と、おっしゃっていたことがありました。
肉は、体をつくる上で、もっとも効率(吸収率も!)のいい食材。
鶏肉、豚肉、牛肉、羊肉等々を上手く使い分けて調理するのも薬膳の醍醐味のような
ところがあります。
只、輸入肉には成長ホルモンなどが使われていることもあり、そのようなお肉は避けたいところです。
お肉の良さを、愛称のいい付け添えと一緒に味わって気血津を養って頂きたいと思います。
それから!
ちょっとスペシャルなデザートをご用意致します。

お・た・の・し・み・に♪


    ●テーマ:「薬膳 v.s.  養生食」

   ●日時:11月8,9日 10:30~ 

   ※ベランダフリーマーケット同時開催


   ●内容
   ・季節のすり流しスープ

   ・和ステーキの漢方ソース

   ・季節の和え物

   ・ごはん(鳥取産 暑さに強い品種のお米です)

   ・デザート「蘇」もどき

   ・美味しいお茶




2025年8月1日金曜日

9月の料理教室

長〜い夏!

9月は、秋が視界に入って これまでなら、体リセットの時期・・・。

何だか勝手が違いますが、薬膳の教科書的な「季節の養生」では事にならぬこの状況に選んだメニューは・・・

「理気」でした。

この気候をものともしない自家栽培のバイマックルーやマイルドなスパイスを取り入れて、食欲を応援しようと言う試みです。

長い夏には、脾胃のケアも大事!

夏バテは、消化器の疲労からですから。


ご参加、お待ちしております。



アジアンなハーブとスパイスの香り膳  」

● 日時:9月6日(土), 7日(日)10:30~14:30

● 会費:7,000円

● 内容:

 ・ウェルカムドリンク:柑橘のビールカクテル(ノンアルで)

 ・タイハーブ風味のシーフード団子入り具沢山トムヤム風雲呑春雨スープ

 ・手羽先のレモングラス揚げ

     ・バッファローウイング

 ・野菜サラダ

 ・ナスのスパイス焼き

 ・薬膳デザート「亀苓膏」

 ・美味しいお茶

*補気・理気の食薬と生薬の人参について


2025年7月7日月曜日

オコメの教室

令和の米騒動…この機会(?)に「そもそもお米って?」と、ちょっと日本から離れてオコメを俯瞰してみました。

世界には、実に沢山の種類のお米が存在し、いろいろな食べ方があります。
ちょっと見回すと、あら、目一杯そのままを味わう日本の食べ方って、実は案外レアかも!!
・・と気が付きました。 それだけに尊い(!)…そんな思いも沸いてきます。

瑞穂の国。
お米で造られた国なのだ。

お米文化を守りたいな〜と目覚めても、今からお百姓さんになれるわけも無く。
食を他力本願にしてきた自身は、そのまま国の縮図のようにも思えます。

グローバル。それは食糧が武器にされてしまう危険も孕んでいます。

お米を通して学べることが沢山。
それもそのはず、生きることは食べることですもの。


まずは手始めに、いろんなお米を味わうところからはじめよう♪

そんな企画です。

6千種ものお米があるというインドのお米料理からはじめましょう♪
(ちなみに日本には5百種ぐらいある)
そうなると、ああ・・・やっぱりカリーも必須となります。

カリーの威力の強さにお米が霞んでしまわないように、テーマがぶれないように。
優しいカリーをちょこっと添えて♪


  2025年 7月6,  13,  20日(日) 11:00~15:00



 



2025年4月9日水曜日

4月 中国新聞文化センター 「暮らしの薬膳」講座 

新年度を迎える文化センターの「暮らしの薬膳」講座。
昨年4月、NHKカルチャー広島から移行して丁度1年、13回目を向かえます。

昨年度1年間のお持ち帰りは、スープとお粥(羮)料理。
今年前半は、ヘルシーなソースやタレ、そしてそれを使ったバリエーションをご紹介して参ります。
五行の中で、春は肝、そして酸。

実はお酢が主体のウスターソース。
熟成酢にフルーツ酢、タマリンドなどの酸にパインやりんご、プルーン等のフルーツや野菜の甘味が加わりまろやかな「甘酢」状態になったところへ、個性を決定づけるスパイスも加えます。
こうやってみると、ウスターソースはなかなかヘルシーな調味料ではありませんか!

これをベースにしたドレッシングもご紹介。
暖かくなってくると、生野菜サラダの出番も増えます。
いろいろにお楽しみいただけたら幸いです。







 

2025年3月16日日曜日

4月の料理教室

2025年は、節句料理、行事食を意識して、献立を組み立てております。

2月は春節餃子を取り入れたいろいろな点心での「飲茶会」。

そして、4月は、寒食節という日に食されていた杏仁露…から杏仁豆腐など。
薬食は「杏仁」です。杏仁といえば、杏仁豆腐ですが、実はこれ、元々の原型は、温かいお料理でした。

今年の寒食節は3月31日ですが、4月5日前後の清明節も近いので、現在では清明節に吸収されてしまった形です。

清明節には、踏青と墓参りの良い時期。ご先祖を祭ったり墓参りをいます。
「季節感より縁起担ぎ」の中国の節句料理ですが、春の食材を、複数の食材を合わせる中国スタイルは、栄養学的にも満たされる調理法です。

教室では、杏仁についてのいろいろを中心に、お話し、杏仁を使ったお料理2種もめ仕上がって頂きます。


  4月料理教室


  ●日時:2025年 4月 5日(土)、6日(日)11:00 ~ 15:00

  ●内容:

    ・白菜と高菜漬けの炒め煮 四川風

    ・風沙魚

    ・もち麦ごはん

    ★本当の杏仁豆腐 & 杏仁酪

    ・龍井茶(中国緑茶/ 浙江省)& お茶請け

     ※★は、メインテーマのお料理。変更になることはありません。
      その他のお料理については、食材の状況等により、変更になることがあります。



2024年10月29日火曜日

中国茶の会 ご案内

MUNI Carpetギャラリーの絨毯は、究極の東洋の伝統美であるクラシカル・チャイニーズラグを復刻させ、更に西洋のモダニズムと融合させた、古くて新しい逸品。
このラグのギャラリーと“古くて新しい”中国茶。

これをそのままイベントのコンセプトとしました。
温故知新なのか、ノスタルジーなのか・・・小難しいことは置いておいて、

「喫茶去」。
ま、ま、ま、美味しいお茶をどうぞ♪

そんな会でございます。

お茶の来た道、往く道にも思いを馳せる時間となるかも?!

中国茶と相性抜群の点心&お茶をご用意して、皆様のご参加をお待ちしております♪









 

2024年5月31日金曜日

7月の料理教室

 7月は、梅雨から夏へ移行する時期。体調管理が難しい時候です。
代謝も盛んになり、消耗しがち・・・。
食の基本、しっかり補気&理気をベースに、シンプルでやさしい夏のメニューをご紹介します。


● 日時:2024年 7月5日(金),  6日(土),  7日(日)10:30~14:30

● 内容:
     「南国のササッと料理」
         ・ソーミンチャンプル (塩ラッキョウ使い)
         ・お肉の葛引き  便利な薬味と胡瓜ソース
         ・筍の甘辛炒め   (買い置き食材で)
   ・ピリ辛枝豆 
         ・椰香鮮奶雪花糕(ココナッツミルク餅)
         ・美味しい中国茶

2024年5月23日木曜日

中国茶 6月の茶会案内





お陰様で、満席となりました。
キャンセル待ちをお受けしております。


 

2024年4月24日水曜日

5月 料理教室のご案内







ゴールデンウィークが来ると、もう初夏ですよね〜♪

暑さへの備えを始めねば。

夏に向けて、美味しく食欲増進でいただけるお料理をご紹介します。


4月に続き、まだまだ続くキンカン活用料理が推しなのですが、収獲の都合により一応保険のA案(年間スケジュールでご案内してある内容)も一緒にご案内させて下さい。
B案が優先案であります。
お魚は「鯉」!…と言いたいところですが、スズキかホウボウあたりの白身魚になろうかと思います。
薬膳的見地から申しますと、血液サラサラ甘酢料理ということになります。


5月の連休で金柑の収獲をして参ります♪

雞蛋仔”(ココナッツワッフル)も、美味しいですよ♪



● 日時:5月11日(土), 12日(日), 17日(金)*新    10:30~14:30
             ※金曜日を新設しました。3人以上で催行です。


「続・金柑 甘酢特集」
   ・金柑ドレッシングで 初夏の魚三昧
 ・サラダ
   ・揚げ蓮根のクミン風味
  ・ラッキョウと金柑の甘酢あん
 ・ごはん
 ・香港屋台スウィーツ雞蛋仔”  ココナッツ風味 
 ・プーアル茶







2024年3月12日火曜日

4月の料理教室

4月は企画月。 圧力鍋の活用法  第1弾   です。

  持っているのに使いこなせていない・・
  しまい込んでいる・・・
  なんかやっぱりコワイ・・・
  または、購入を検討中の方に♪

調理器具や家電用品も、車の試乗のように、買う前に使ってみることが出来たら良いのに。
最近は、売り場でのデモンストレーションなんてのもあまり見かけなくなりました。
そして、買い物も「ネットで」という方がかなり多い様子です。
買った後で、使い勝手が悪かったら転売ーーなーんて方も??

この機会に是非♪

ーーーと、なんだかセールストークのようになりましたが、単に時短料理というのではなく、プロセスの随所でじっくり料理作りを圧力鍋に手伝ってもらうという発想での活用法です。

  今回使用するのは、
  ・電気圧力鍋(T-FaL)2
  ・圧力鍋(フィスラー)1
  ・圧力鍋(シラルガン)1


日時:  6(土), 13(土),14(日)10:30~14:30


<料理内容>
 
 ○ヒヨコ豆胡桃玄米ごはん(シラルガン)
     〜おにぎりだけのお弁当でも充実の一品に♪

 ○新ごぼうのスープ(T-Fal)
 
 ○金柑酢味噌の和え物(T-Fal)
 
 ○圧力鍋でふっくらこうや豆腐(フィスラー)
 
 ○粤式 滷排骨  香港風 スペアリブの煮込み (フィスラー/シラルガン)

 ○柔らか砂ずりとヒヨコ豆のサブジ(T-Fal)
          ※お持ち帰り用に♪

 ○お茶とデザート








2024年1月1日月曜日

謹賀新年 2024



明けまして おめでとうございます

古代…紀元前2世紀頃迄の龍には足が無い。

中華民族の始祖・伏義と女媧が蛇身だったことが、龍の原形とか。
伏義と女媧は、古事記のイザナキとイザナミのような存在。
中華民族のトーテム・龍は、やがて鹿の角、牛の頭、大蛇の体、魚の鱗、鷹の爪が備わり最強となり、地上の天子 皇帝のシンボルに。
さて、日本。
龍の、雨をもたらすパワーは、瑞穂の国 日本でも畏敬の念を以て崇められて久しい。
十二支の辰は、12のサイクルの中で植物のピークの時期をあらわすのだそう。

こんなスケールで、こんなロングスパンで想像の世界を展開し、あらゆる事象を宇宙の摂理から導き出そうとした古代人の、なんと伸びやかなこと(!)。

そしてそんな中から、陰陽五行説が生まれました。


自然観察から生み出された陰陽五行説。
身体感覚の構築から生まれた中医学。

AIにはできない諸行です。

自分の体と向き合うのは、医者でもAIでもなく自分です。


一見、合理性で洗練されすぎる(?)便利すぎる(??)世の中ですが、生身の人体は、伝説の頃から殆ど変わっていません。


中医学、薬膳の学びは、やはり原点だと、改めて思う今日この頃です。



  今年も、どうぞ宜しく お願い致します。


 

2023年12月7日木曜日

福袋の製作、はじまりました♪

 

3年前からはじまった 教室の皆さんへの福袋。

昨年今年と教室で調味料やタレ、ソースをご紹介してきたので、今回は調味料いろいろと、それらをベースにしたソースなどを中心に♪

本日手掛けるのは、怪味ソース。

「怪味」とは、怪しい味ではなく、五味がそろった味のこと。

使う調味料が美味しければ、必ず美味しくなるのだ(!)。

味覚センサーをフル稼働させて味わって頂きたい。


それにしても、作る度に、つい微調整をいれてしまいます。

レシピいつもはupdat “ing” ♪
今日の「おいしい」をそのまま。
味覚センサーは体の声。
料理は「今」の舌に忠実に♪

おたのしみに!


2023年10月8日日曜日


桔梗とススキがそよいで 音の無いBGM。
MUNIギャラリーの心地よさに助けられ、「余白茶会」無事終了しました。
実は、設定の3日間+その前後に、特別チーム(グループさん)の回もあり、全5回。
本日終了。

今回は、中国料理に向き合う日々の「余白」- - - - - 折々に浮かんだクエスチョンについてのメモ- - - - - をテーマ(?)にしました。

  マリー・アントワネットはお茶を飲んだか
  エカチェリーナ2世が飲んだお茶はどんなお茶だったか
  ジャムを入れる(?)ロシアンティーの真相
  コーヒー、紅茶、烏龍茶のはじまりの時期
  茶名にも付く「貴妃」「貴人」のこと
  日本の中華街 v.s. 海外各地のチャイナタウン
  日本の中国料理 v.s. 世界各地の中国料理
  卓袱料理と中国料理
  中国のおもしろ食材
  薬膳の真相(?)  ・・・等々。
たっぷりのお茶で聞き流して頂けていたなら幸いです。