2007年6月20日水曜日

タジン鍋 Tajine



街角の食堂で準備されているタジン。


タジンとは、この土鍋の名前でもあり、このナベで作る煮込み料理は全てタジンと呼ばれます。

とんがり帽子状の蓋の中を水分が循環する仕組みになっていて、加えた野菜の水分を上手く活用して調理します。 肉or魚+野菜類が基本。このナベは1-2人前用ですが、どの家庭にもこのふたまわり大きいタジンがあります。最近はガスの火にもかけられるタイプのものがあるけれど、巷に出回っているものは、炭火程度にのみ耐力。 この時期は、豆と肉の煮込みが美味しい(!)。 この鍋ごとデリバリーも・・・。 

2007年6月19日火曜日

Les koutoubia





クトゥビア メディナ(旧市街)の西にある高さ65mの塔。12世紀に、この塔(ミナレット)とモスクが建設されましたが、現在はモスク部分のみ。 10年前にマラケシュに来たときは丁度修復中でしたが、今回美しい姿を見せてくれました。 メディナ内で迷ったら、この塔を見上げて方角を確認・・・と思ったら、視界が狭すぎて案外見えない(苦笑)。

2007年6月18日月曜日

2007年6月14日木曜日

Jardin Majorelle Marrakech




壁から出ている配線もツルと一体化して・・・コレって意図teki!???

2007年6月13日水曜日

Jardin Majorelle Marrakech




10年ぶりのマラケシュ。そして、初めてのマラケシュの夏。

一周5-6キロの、日干し煉瓦の城壁で囲まれた旧市街メディナ(Medina)と、その西1.5kmに広がる新市街ギリーズ/Guelizがマラケシュの中心地。 薄煉瓦色の建物が連なり、ビターオレンジやオレンジ、椰子の木の街路樹がつづく。

この景色はさほど変わっていない気がするが、物価は急上昇中。フランス人を中心に、外国人ブローカーも沢山入ってきているという。 新市街には、アパルトメントやホテルが次々と建ち、ちょっとした建設ラッシュのようだ。

その外れにあるマジョレル庭園。 フランス人画家のマジョレルが造園、その後、イヴ・サンローランが所有している。ヨーロピアンのイメージする「モロッコスタイル」。真っ青な家、青、黄、緑のテラコッタ、サボテンガーデン・・・は、モロッコのまっさらな空と褐色の土壌に見事にマッチして美しい。 (このすぐ裏手に滞在しています。)